【創業支援コラム】経営の神様が言ったこと

経営の神様が言ったこと

会社を設立したとき、あるいは、個人事業を開業したときに、最も大切なことは、まず仕事をどうやって受注するか、お客様をどうやって探していくかということです。

 八王子・多摩会社設立機構に会社を設立したい、とご相談される多くの方は、何らかの事業基盤がある、または、何らかの事業基盤を築きつつあるということに、驚かされます。
 
 事業基盤を築いて利益を出していくためにはどうしたらいいか。
これは、一言で言い表すことはできません。
しかし、先人の成功者の教えに貴重なヒントがあります。

 経営の神様、と言われている松下幸之助さんは、自身が成功した理由として、「学歴がなかったこと」「貧しかったこと」そして「病弱であったこと」をあげています。
 一見するとこれらのことは、むしろデメリットのように思われます。しかし、学歴がなかったから人の話をよく聞いて教えてもらおうとした、貧しかったから人一倍働くことに生きがいを感じた、病弱であったから人に仕事を任せようとした、ということが強調されています。
 
 もちろん、考え方や心構えだけで事業がうまくいくという保証はありません。
 行動をして、お客様にごひいきにされ、ごひいきにされ続けて、事業基盤が築かれていきます。
さらに、それをやり続けることで、事業はより一層強固なものとなっていきます。

 もし今、あなたが会社に勤務しているのであれば、人一倍働いてスキルを身につけていくことが、最初の一歩です。
 そして着実に一歩一歩、事業基盤を築いていかれることを期待しています。
 それが、会社を設立したときに、経営者としてのあなたの魅力に必ずつながっていきます。
 

 

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